茨城県北クリエイティブプロジェクト

北茨城発、食の新名物を発信するPRディレクター募集

茨城県北地域の具体的な仕事の案件を通じて、クリエイターやクリエイティブ企業の方々に茨城県北地域に関わるきっかけを作ってもらう、クリエイティブワークのコーディネート企画である、きっかけワーク。今回のきっかけワークは、食の新名物を総合的な見地でPR発信する仕事案件です。

先日、記事を公開させて頂きました、北茨城市は平潟地区にある、あんこうの宿まるみつ旅館を引っ張る若き経営者、武士能久さん。

名産品のあんこうを使った商品開発や企画、魅力的なお風呂体験、はたまた、漁港町である平潟地区をアトラクション施設に変えてしまうアクティビティなど。その、バイタリティ溢れる行動力でアイディアを次々と実現されてきたことは、記事内でご紹介させて頂きました。

そんな武士さん、新たなきっかけワークの募集に手を挙げて下さいましたので、ご紹介します。

『北茨城発、食の新名物を発信するPRディレクター募集』

今までも、あんこうを使った新商品の開発や、茨城県北エリアの農家さんとコラボレーションしてお菓子の開発などに次々着手してきた武士さん。そして、今回満を持して新たな食の新名物に挑戦するそうです。

それが、「常磐温泉とらふぐ

少し分かりづらい写真になっていますが。左下の魚は、確かにふぐの顔付きを確認出来るかと思います。

まるみつ旅館では、このトラフグを温泉成分で自社養殖する事業に乗り出されたとのこと。武士さんのアイディアがまたひとつ実現されました。

「あんこうの次に柱になるような名産を作っていかなければと思っていたんです。トラフグは平潟漁港でも少量は獲れますが、多くのお客さまに満足して頂ける量は確保出来なくて。だったら、養殖すれば良いんじゃないかなと。でも、ただ養殖するのではなくて、温泉成分を活用して養殖して、味の良さ、食べ方にも新たな価値を見出してみようと思ったんです。」

今回のきっかけワークでは、この「常磐温泉とらふぐ」を発信していくためのPRディレクターの募集になります。

また、記事内でもご紹介させて頂いたように、まるみつ旅館では既に名産として広く認知されているあんこうを使った企画、姉妹店であるお菓子工房「てんごころ」を起点とした地元素材を活用した銘菓の開発などにも積極的に取り組まれています。総合的なアドバイスも含め、長期間良い関係でお仕事をご一緒したいとの武士さんのご意向は、継続的に茨城県北に関わっていく、きっかけになりそうです。

茨城県北でクリエイティブに生きていく”きっかけワーク”Vol.05
【内容】まるみつ旅館「常磐温泉とらふぐ」PRディレクター

【事業地域】北茨城市

【報酬】業務契約で一定期間/一定額を希望(要調整)

【募集期間】2018年5月末まで

【求められるスキル等】

優先事項 ① 食関連の総合的なPR経験(商品開発の経験もあれば◎)

優先事項 ② 定期的なまるみつ旅館での打ち合わせ

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