茨城県北クリエイティブプロジェクト

斬新なスイーツを生みだす北茨城「てんごころ」が、グラフィックデザイナーを募集。

クリエイターやクリエイティブ企業のみなさんに、具体的な仕事を通じて、茨城県北地域に関わるきっかけをコーディネートする『きっかけワーク』。今回は、グラフィックデザイナーの方に向けた情報となっています。


県北のシーサイドラインこと、国道6号線沿いの最北にある「てんごころ」では、アイディアが光る銘菓やスイーツを製造販売しています。近くを通ると、ついつい寄って、買いたくなるお菓子が揃っています。(ちなみに、筆者は「カリント饅頭」が好みです)

▼広い店内の奥には、北茨城産の土(ガイロ目粘土)を使った陶器「天心焼」も販売されています。

▼人気商品の「苺生クリーム大福」。お隣、高萩市のブランド苺のなかで、糖度13度以上のものを厳選して使用。

実はこの場所、同じく北茨城は平潟漁港にある、まるみつ旅館の若社長、武士(たけし)能久さんが代表を兼任されています。どうりで、ユニークなお菓子が生まれているわけです。

▼てんごころ、まるみつ旅館の若き社長、武士能久さん

武士さんといえば、名産品のあんこうや昨年から着手された、とらふぐの養殖事業にまつわる商品開発や企画、魅力的なお風呂体験、はたまた、漁港町である平潟地区をアトラクション施設に変えてしまうアクティビティなど。その、バイタリティ溢れる行動力でアイディアを次々と実現されてきたことは、以前の記事でご紹介させて頂きました。

そして、この「てんごころ」では、今まで試作品も含めて多くのお菓子やスイーツを企画されてきました。近年では、県北地域の美味しい野菜や果物を使った商品開発に注力してきました。

そのなかでも、ただいま売り込み中なのは…「変ないちご」というスイーツ。

高萩産の苺に、クラッシュアーモンド、生クリーム、プリン、チョココーティングにビスケットの層からなるスイーツです。複雑な食感がありながらも、ちゃんとスイーツになっています。そして、「変ないちご」というネーミングに、座布団一枚といった感じでしょうか…!

「商品開発は自分がいろいろ思い付くんですけど、それをどうやってお客様に届けるか。特にデザイン面は、もっと色々なやり方があると思っているんですよね」

アイディア社長、武士さんのアイディアを広く届けるような、アイディアを無数にお持ちのグラフィックデザイナーの方(つまりアイディア勝負です)下記詳細をご一読の上、ぜひご応募ください。

茨城県北でクリエイティブに生きていく”きっかけワーク”Vol.08

【内容】「てんごころ」が製造する銘菓やスイーツの販売展開に関するグラフィックデザイン業務

【事業地域】北茨城市

【報酬】要調整

【募集期間】2019年2月末まで

【注意事項】※必ず事前にお読みください

・案件が成立するまでの、現地までの交通費等はご負担ください。ただ、本案件の場合、事前に交通費の相談可能。

Topへ