茨城県北クリエイティブプロジェクト

【番外編】茨城県産の木材、八溝杉を使った商品開発やビジネスは、吉成木材に相談しよう!

クリエイターやクリエイティブ企業のみなさんに、具体的なクリエイティブ案件を通じて、茨城県北地域に関わるきっかけとなる情報をお届けする『きっかけワーク』の記事。今回は、木材を使ったプロダクト開発やビジネスをしているクリエイターの方に見てもらいたい内容です。


町面積の八割が森林の大子町にある木材会社、吉成木材。その独自の仕事はインタビュー記事で紹介させていただきました。(ぜひ、お読みください)

ここに在る、仕事|吉成木材〈前編〉

ここに在る、仕事|吉成木材〈後編〉

そして、茨城県北クリエイティブプロジェクトでも紹介をしている、大子町の中心商店街のシェアオフィスdaigo front。元写真館をリノベーションした、こちらの内装に使用された木材は、吉成木材の協力によるものです。

地元大子町産の木材を使い、地域と繋がりをもった空間ができあがったのも、吉成木材の存在があったからと言えます。

また、一昨年行われた、日本仕事百貨とコラボした「働き方を考える視察ツアー」で、吉成木材を見学した参加者の方からは、大子町産の八溝杉を使ってDIYをしてみたい、という声が多く聞かれました。

▼「働き方を考える視察ツアー」での吉成木材見学の様子

一方、吉成社長は、インタビューさせていただいた中でこうも言われていました。

「我々のように、お客さんから注文が来たらそれをきっちり納品するという毎日だと、これをこうしたら良いんじゃないかという付加価値を付ける発想がないんだよね」

でもやっぱり、茨城県産の木材、もっと言えば大子町産の良質な八溝杉があるということはとても魅力的だと思うのです。そうであれば、木材を使ったプロダクトの開発やビジネスをしているクリエイターの方々に吉成木材の存在を知ってもらうことで、木材活用の新たな可能性を探ってもらいたいと考えました。

今回は通常のように案件があるきっかけワークというよりも、きっかけになる資源、一般には知られていない木材、それを加工する技術や経験をもった吉成木材を通じて、茨城県北とのきっかけを後押しする内容です。

茨城県北でクリエイティブを活かす”きっかけワーク”Vol.13

【内容】きっかけワークの番外編  / 茨城県産の木材、八溝杉を使った商品開発やビジネスを、吉成木材に相談しよう!

【地域】大子町

【詳細】木材を使ったプロダクトの開発や事業を展開しているクリエイターの方々に対して、茨城県産の木材、八溝杉の販売や加工納品の相談

【募集期間】随時

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