茨城県北クリエイティブプロジェクト

建築設計パートナー・アシスタントを募集します。建築士・鯉渕健太さんが代表、株式会社暮らし図

クリエイターやクリエイティブ企業のみなさんに、具体的なクリエイティブの案件を通じて、茨城県北地域に関わるきっかけとなる情報をお届けする『きっかけワーク』の記事。今回は、建築設計に関わる仕事をされている方に、ご覧いただきたい内容になっています。

日立市を拠点に、住宅や店舗、オフィスをはじめとした建築の計画と制作を手がけている、鯉渕健太(こいぶちけんた)さん。その鯉渕さんが代表を務めるのが、一級建築士アトリエの株式会社暮らし図です。茨城県全域を施工対象として、数々の素敵な空間を手掛けています。

日立市出身、在住の鯉渕健太さん

住宅の施工事例(写真提供:株式会社暮らし図)

商業施設の施工事例(写真提供:株式会社暮らし図)

商業施設の施工事例(写真提供:株式会社暮らし図)

今回のきっかけワークでは、株式会社暮らし図、つまりは鯉渕さんとともに建築設計を行える外部パートナー、もしくは、設計アシスタントを募集します。ご自身の仕事観とともに、その内容をインタビューした動画をご覧ください。お話を聞いた場所は、株式会社暮らし図のアトリエです。

残念ながら、日立市ないしは茨城県北エリアでは、同じ方向性をもって仕事を協業できる方が見つからず、現在は、都内の知人を頼って設計の手伝いをプロジェクトごとに依頼しているそうです。

「理想を言えば、県央や県南でもいいので、たとえば水戸あたりにお住まいの方でご一緒できる方がいれば良いなぁと思うんです。そうすれば、顔を突き合わせて打ち合わせをすることもできて、より良い形でプロジェクトを進めていけますので」

実際にお仕事の依頼者の方々と、顔を突き合わせて丁寧な対話を重要視する鯉渕さんが、設計のプロセスにおいても協業する人との対面コミニケーションを大事にしたいというのは、筋が通っています。それを踏まえた上で、ご自身の経験も含めて、今回の募集には三パターンが考えられるそうです。

「ひとつは、建築系の教育を受けて、建築士志望の若い方。私自身もそうでしたが、24歳で日立に帰ってきて、たまたま縁ができた建築事務所に拾ってもらい、そこで実務経験を積ませてもらいました。当初は、自分の方向性に添うような事務所なんてないだろうと思っていましたから。ですから、10年前の僕のような人がいれば、ご一緒したいなぁと思っています。もうひとつは、たとえば現在は主婦で、実務はしていないけど、以前、設計関係のお仕事をされていた方。このアトリエは、住宅街にあってスペースも広いですから、場合によってはお子さんを連れてきていただきながら働いてもらうことも可能かなと思っています。最後に、実務未経験の方でも事務仕事を手伝ってもらいながら、ご一緒できればなと思います」

どちらにせよ、ご縁があった方の状況に応じて柔軟にご一緒できる形を模索したいと言われる鯉渕さん。気になった方は、ぜひお問い合わせください。

株式会社暮らし図のホームページはこちら

茨城県北でクリエイティブを活かす”きっかけワーク”Vol.14

【内容】きっかけワーク / 建築設計パートナー・アシスタントを募集

【地域】日立市、施工地域は茨城県全域

【詳細】建築設計パートナーは設計・施工などの実務経験者を優先させて頂きます。事務パートスタッフは経験を問いません。また、日立市石名坂町にある株式会社暮らし図のアトリエに週15時間〜(目安)通える方を優先します。 年齢不問です。

【報酬】応相談

【募集期間】2019年8月31日

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