茨城県北クリエイティブプロジェクト

画廊とカフェ。北茨城の『カフェ・ミュゼ』がカフェオーナーの後継者を募集

クリエイターやクリエイティブ企業のみなさんに、具体的なクリエイティブな案件や仕事を通じて、茨城県北地域に関わるきっかけとなる情報をお届けする『きっかけワーク』の記事。今回は、カフェの経営に興味がある方に、ご覧いただきたい内容になっています。

北茨城市にある『カフェ・ミュゼ』。ここは茨城県北地域にはめずらしく、本格的な画廊が併設されたカフェ。庭の緑がどの席からも見えて、ゆったりとした時間が流れています。そんな憩いのひと時を求めてか、11時のオープンと同時に、地域の人々が軽い足取りで、続々と入店してきます。一杯ずつネルドリップで淹れるコーヒーの良い香りが、漂ってきます。

カフェ・ミュゼの現オーナーの桂木なおこさんは、北茨城を拠点としたタウン誌『月刊びばじょいふる』を41年前に創刊し、現在も編集長を務めています。そして、長年の夢だったと言われる画廊『かつらぎ画廊』の誕生と同時に『カフェ・ミュゼ』も開業。現在に至ります。その経緯を、下のインタビュー動画の中で語られていますので、ご覧ください。

そんなカフェ・ミュゼでは、現在、カフェを引き継ぎたいという意欲的な後継者の方を募集しています。東日本大震災も乗り越えて、地域の方々に愛され、近年売り上げも好調という『カフェ・ミュゼ』を、心ある方にお任せしたいという桂木さんの想い。画廊とカフェの関係性を活かしながら、カフェを自分の手で作りあげることのできる、またとない機会かもしれません。気になった方は、ぜひお問い合わせください。

カフェ・ミュゼのホームページはこちら

茨城県北でクリエイティブを活かす”きっかけワーク”Vol.15

【内容】きっかけワーク / カフェオーナー後継者を募集

【地域】北茨城市街地

【詳細】二人以上で経営ができる方(できれば夫婦、兄弟、姉妹、親友など)/ 2年以上、継続して経営できる方 / やる気のある方、田舎暮らしに興味のある方

【条件】カフェ家賃の支払い(金額は応相談)

【募集期間】随時

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